50
ヶ国以上の加盟国数
Over 50 countries
100
以上の国内支部
Over 90 domestic branches
7
世界大会開催数(ワールドカップを含む)
Number of seven world conventions held
世界に広がる空道!

空道・大田支部について

空道は、より実践性と安全性の高い武道を目指し1981年に創設されました。
現在では世界50ヶ国以上、約10万人のもの人たちに愛好されています。
2013年ワールドゲームズ参加、さらには2025年に青森国体へのデモ競技としての参加も決定し、社会から認められる団体として発展してきました。
空道はあえて言うならば空手+柔道のような競技であり、打・投・極全ての要素含む「実践性」を追及する一方で、社会体育として、防具やルールを改良し「安全性」も追及してきました、

大田支部では、性別・職業・年齢に関わらず、皆さんの生活の一部として存在し、皆さんが「安心」できる場所作りを目指します。
皆、できない所から始まります。
支部長自身、運動神経が悪く、最初は全く成績が残せない時期も続きました。少年部も一般部も、出来なかったことが一づつ出来るように全力でサポートします。
ご興味をもって頂けましたら是非一度体験にいらしてください。

総本部の説明ページ「大道塾とは」へのリンク

空道の魅力

1. 様々な運動神経にアプローチすることができます

子供の運動神経は12歳までにほぼ100%出来上がると言われます。この時期に必要なのは、神経に多様な刺激を与えることです。打撃も投げも含む空道だからこそ、相手を崩すためのバランス感覚や攻撃を当てるための空間把握能力リズム感等、多くの運動神経に刺激を与えることができます。

2. 「思いやり」の精神を学ぶことができます

練習の中で相手と触れ合うことで相手の存在と自分の感覚を実感し、その実感をもって相手への想像力を働かせることが思いやりのある行動へと繋がります。知識だけでなく実感を伴った経験を得られることは武道の大きなメリットです。

3. 感情をコントロール出来るようになります

強くなるためには、怒りの感情などをコントロールし自分を客観的に観れることが必要です。強くなる過程で時には悔しい思いをしながらも、自分に何が必要かを考え、客観的に自分を観察することを繰り返すことで、感情をコントロールする力が身に付きます。

4. 瞬発的な判断力が高まり、護身が身に付きます

組手の中では、相手の攻撃に対してどう動くか、自分の攻撃をどうやって当てるか等を瞬時に判断し行動しなければなりません。日常の多くの危険は突然やってきます。どこに危険が潜んでいるか分からない世の中で、瞬時に考え、行動する力は自分の身を守ることにつながります。

5. 全ての競技経験が活きます

支部長自身も高校まで柔道をしていました。進学を機に「格闘技してみたいけど柔道完全に辞めるのも嫌だな、、」と考えていた時に空道に出会いました。柔道の技術は空道で大いに活かすことができました。他にもハンドボールや野球を活かす選手も見てきました。今まで培ってきた強みを是非空道にも活かしてみてください。