良くあるご質問

大道塾・空道に関して

柔道と講道館みたいなものです。「空道」という競技を管轄する団体が「大道塾」となります。
空手を大別しますと大きくフルコンタクト系と伝統派に分かれます。(他にも古流など様々な流派があります) フルコンタクト系は顔面パンチ・組無しの空手、伝統派は寸止めの空手です。 両派とも素晴らしい競技ですが、空道はどちらとも全く異なり、顔面攻撃有り、組有り、寝技有りの総合武道となります。 一見すると、激しいルールに見えますが、サポーターやルールの改良により安全性と実践性を両方担保しています。
そんな方でも試合ができるのが空道の良いとこです! フルフェイス型のヘッドガードを使用することで、試合をやってもきれいな顔で終えることができます。 また、手のサポータも脳へのダメージを配慮し、綿の入っていない拳サポーターを採用しています。 興味はあるけど、仕事に影響がでるのは、、、という方こそお勧めの競技です。
「くうどう」です。英語表記では「KUDO」。今一番空道が盛んなロシアでは「КУДО」と表記されます。
壮年部、シニアクラスのことです。試合に出てみたいけど、週1・2回しか練習できていない、年齢も重ね若い人たちも出場する一般クラスに出るのは厳しい、といった方達のクラスです。60代でも出場される方達もいます。是非、年齢を言い訳にせず挑戦してみて下さい。
空道の試合では、身長+体重で階級を決めています。身長が170センチ、体重が65キロであれば、体力指数は235となります、これは、体重が重いことを有利と考えるのと同じ考えで、身長が高い=リーチが長いことを、競技においては有利な条件であると考えるためです。
基本的に3分で判定をつけます。打撃は突き・蹴りに加えて、肘・膝・頭突きが認められます。組は10秒のみで3分の試合の中で何度でも可能です。寝技は30秒で2回まで認められます。寝技においては、マウントパンチは禁止とされ、寸止めでの疑似打撃を行うことでポイントが入ります。
突きが顔面なしでボディのみ、蹴りが顔面ありです。投げまで認められています。13歳以下までは寝技なしのルールです。その他にも、安全性の担保、技術の向上を促すため、年齢に応じて、ローキックの連打禁止や、振り回すようなフック系のパンチは禁止などのルールが定められています。

大田支部に関して

全く問題ありません!みんな始めは素人です。 全ての練習において強制することは一切しません。 ご自身の体調に合わせて参加して、一つずつ上手になりましょう。
支部長の指導実績として、3歳~4歳くらいの子は経験したことがあります。 会って一緒にやってみないと分からないというのが正直なところです。 もし、お子様がやれるかどうか不安であれば、まずは、一度体験してみてください。 一緒に一番良い方法を考えていければと思います。
何歳でも大丈夫です! 生涯武道として、楽しんでもらいたいと思いますし、ご自身の体調に合わせて出来ることを楽しみつつ、健康になっていただければと思います。 支部長の先輩方でも、60歳になっても試合や審査に出場されている方たちも多くいます。 また、その先輩方は特別な方達でなく、普通の会社員として働いている方達です。 ご興味があれば、是非一歩踏み出してみてください。
練習は道着でなくても問題ありません。会社勤めで道着一式揃えて通勤することの辛さは理解していますので、、、。支部では、道着有無にかかわらず、まず練習に参加できるということを優先します。一方で空道では道着を使ったテクニックも練習しますので、無理の無い範囲で準備の上、練習に参加してください。
大田支部では全く問題ありません。 ただ余計なトラブルを避けるためにも、所属元の道場側には一言お伝え頂きますようお願します。
大道塾の支部の方は無料ですので是非遊びにきてください! ただし、所属元の稽古回数より、大田支部での稽古が多くなる場合、または週に2回以上参加される場合は、移籍をご検討ください。

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